【進研ゼミ小学講座/チャレンジタッチ】体験記 学習の難易度や進度について紹介


進研ゼミはCMなどでも有名なので、ご存じの方が多いと思います。 小学生になって始める通信講座として、まず、進研ゼミ小学講座から検討するという方も多いのではないでしょうか?


始めて見ないととわからないとはいうものの、できれば失敗せずに始めたいというのが正直なところだと思います。


我が家では、3年生から6年生まで進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチを受講しています。そこでこちらでは、チャレンジタッチの学習の難易度や進度について、感じたこと体験したことを紹介したいと思います。




【進研ゼミ小学講座/チャレンジタッチ】体験記 学習の難易度について紹介


通信講座を検討する際、難易度やボリュームなどが気になるという方は多いと思います。 こちらでは、進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチの難易度やボリュームについて紹介していきます。



進研ゼミ小学講座は、「教科書準拠教材」で、教科書に沿った内容になっています。つまり、学習する目的は、 『基礎学力』の向上。学習内容を見る限り、基礎問題でも丁寧にステップに分割して説明してもらえる構成になっていて、スケジュール通りに進研ゼミの教材をこなしていけば、学校の授業についてなくなるという心配はまずなさそうです。



チャレンジタッチは、「標準コース」か「挑戦コース」の2つのコースから選ぶことができます。また、算数は得意だから「挑戦コース」、苦手な国語は「標準コース」といったふうに、 教科ごとに難易度のコースが選べます


うちの場合、「標準コース」から始めたのですが、チャレンジタッチの学習内容の内訳は、標準コースを選択した場合、 基礎7+応用3


となっています。


公式ページによると一日の学習量としては、約15分。要点をわかりやすくまとめ、集中力が落ちないうちに勉強を終えられるように工夫されているのか嫌になることもなく続きました。


しかし、基礎問題が7割のためか、サクサク終わってしまいます。うちの子曰く、一か月のレッスンが「本気出したら、一日で終わる」というレベル。体感ボリュームとしては、一日15分もかかってないようでした。


なんの問題もなく学校の授業についていけているお子さん、中学受験を目指すお子さんにとっては、正直物足らないと思います。


物足らないなと思った場合は、受講途中でコース変更が可能です。しかも、 追加料金なし


我が家でも受講を開始して、早々に「挑戦コース」へ変更することにしました!変更はチャレンジタッチの画面から自由にできます。画面では、「おうちのひとといっしょにかくにんしよう」と注意されますが、子どもだけでも簡単に変更できてしまいますので、気を付けてください。




変更のためには、まず、画面右上の設定を選択してください(赤丸印のところです)。



真ん中の「コース設定」を選びます。



教科ごとに「標準コース」か「挑戦コース」を選ぶことができます。



挑戦コースを選択すると、選択した月から、メインレッスンに加えて挑戦レッスンが追加されます。画面下の青枠の部分です。



挑戦コースを選択する前の過去の講座です。メインレッスンのみとなっています。"> ">残念ながら過去の講座には、挑戦レッスンが追加されませんので、ご注意ください。


それぞれのコースを比較すると以下のようになっています。

標準コース: 基礎7、応用3
挑戦コース: 基礎4、応用5、中学入試レベル1



挑戦コースを選択すると、教科書を超えた発展レベルの問題に取り組むことができます。問題を見ましたが、おとなっでも「うっっ」とちょっと考えないといけない問題とか子どもの時によく見た間違えやすい問題などが採用されていました。


思考力、判断力、表現力を伸ばしたい方は挑戦コースがオススメです。学校の成績が上位という方は、最初から挑戦コースを選択しておくと良いと思います。


ただし、難関中学受験を検討している方で、チャレンジタッチの挑戦コースを受講してみたけど物足らないという方は、 受験対策に定評のあるZ会を検討してみてください。


Z会 小学生向け講座




【進研ゼミ小学講座/チャレンジタッチ】学習進度について紹介


チャレンジタッチでは、毎月25日に新しい教材がダウンロードするというスケジュールになっています。



学校によって使用している教科書は違いますが、進研ゼミでは、入会時に通学している学校名を選択することで学校で使用している教科書が特定されるので、それに合わせた内容の教材が送られてきます。
我が家の場合ですが、教材の進行具合は、学校の進度に比べてちょっと早めだそうで、予習になっているそうです。


わたし個人としては、まずは、学校の先生の授業をしっかり聞くということを第一にしてほしかったので、復習スタイル希望だったのですが、うちの子は、むしろ予習になった方がいいと言っていて全く気にしていません。


どうしても復習スタイルで!!という方は、授業の進度に合わせて前月号のレッスンにもさかのぼって取り組めますので、復習スタイルで学習することも可能です。しかし、学校よりも教材の方が進度が遅いという場合は、一月先の教材をダウンロードするといった 教材の先取りはできないシステムとなっていますので、予習スタイルでの学習はできません


実際の学年が4年生であっても5年生の内容を学ぶというような学年の先取り学習はできます。ただし、チャレンジタッチの場合、1学年下の教材は復習可能ですが2学年下の配信教材は自動で削除されるので注意が必要です。



【進研ゼミ小学講座】