国語を苦手にしない!身近なものを学びに変える小学生の国語学習法


子どもたちの人生は「国語力」によって左右されると言っても言い過ぎでありません。
子どもには、大事な国語力を身に付けておいてほしいと思うのが親心。しかし、大事だからこそ “お勉強”だと思い込んで、嫌いになってほしくありません。国語は、人生を豊かにしてくれる学問であり、楽しく生きていくためのツールであるからです。


幸い日本に住んでいれば、身の回りは日本語であふれており、見渡せば国語の教材はたくさんあります。毎日の生活でどれだけ意識して国語に触れていくかで、上達の程度にも差がでてくるはず。親が心がけることは、子どもの国語に対する興味と意欲を持たせること、たったこれだけです。


子どもに「興味を持たせる」というのは、本を読むの楽しい!ことわざって面白い!って思ってもらうこと。「意欲を持たせる」とは、百人一首覚えるぞ!物語を書くぞ!という頑張ろうという気持ちを持ってもらうこと。興味と意欲が高ければ、日々の学習をなんなく継続することができます。さらに、最初はうまくできないことでも、時間をかけて頑張れば、やり遂げることが可能になるのです。


それでは、親はどのようなサポートをすれば、子どもに国語に「興味を持たせる」「意欲を持たせる」ことができるのでしょうか?


日常生活の中でのことなので、特別な技術も知識も全く必要ありません。親のサポートとしては、子どもが引っかかりそう罠(?)をときどき仕掛けておいたり、ちょっと助け舟を出したりするだけ。ただし、自由奔放で型破り、親の都合そっちのけで突き進む子どものパワーにつきあうために、少々の忍耐力が必要となることがあります(笑)。


身近なものを学びに変えて子どもに国語好きになってもらう学習法をこちらで紹介したいと思います。子どもに楽しく国語力をアップしてほしいと思っている方に少しでも参考になればうれしいです。


小学生が身に付けけるべき国語力について調査&解説

小学生の国語力アップを目指すのなら、身に付けるべき国語力について把握しておく必要があります。

こちらでは、学習指導要領などの文部科学省の資料を参考に、小学生が身に付けるべき国語力についてまとめています。


小学生が身に付けけるべき国語力について調査&解説



小学生の好奇心を刺激して、漢字力・語彙力をぐんぐん伸ばす方法を紹介

漢字や語彙を覚えるのは国語の基本です。しかし、さあお勉強しましょう~覚えましょう~となんて強制してもたいていの子どもは嫌がってやってくれません。


子どもが嫌がらない漢字や語彙の学習を方法はあるのでしょうか?こちらでは、小学生が楽しく主体的に漢字や語彙を学習してくれる方法を紹介しています。

小学生の好奇心を刺激して、漢字力・語彙力をぐんぐん伸ばす方法の紹介



小学生が辞書に夢中になる!自学が身につく辞書活用法

小学生が授業で国語辞典を使い始めるのは3~4年生ごろのようですが、お子さんが言葉に興味を持ち始めたなら、 1年生から準備することをおすすめ します。辞書が好きになってくれたら、自分で言葉を調べてどんどん語彙を増やしてくれます。しかも、自学習慣までついてしまうという嬉しい特典付き。


まさか、子どもがあんな分厚い辞書に夢中になるなんてと思われるかもしれませんが、うちの子の場合、大いに辞書にハマって活用してくれました。

こちらでは、子どもが辞書に興味を持つ方法を紹介しています。


小学生が辞書に夢中になる!自学が身につく辞書活用法



小学生の集中力が持続する!漢字の楽しい学習法

小学生に入ると漢字の学習が始まります。しかし、イヤイヤ勉強をしても、頭にも入りませんし、集中力も全く持ちません。

子どもが楽しく漢字を覚えられる方法はあるのでしょうか?こちらでは、子どもの集中力が持続する楽しい漢字の学習方法について紹介しています。


小学生の集中力が持続する!漢字の楽しい学習法



小学生におすすめ漢字検定で自信をつけてますます漢字が好きになる!


漢字検定は日本漢字能力検定が主催している検定試験です。就職・転職時に履歴書に記載できる資格の一つですが、小学生にもおススメの検定です。


うちの子もあるきっかけから受検をしてみたところ、ますます漢字が好きになってくれました。


こちらでは、小学生におススメの漢字検定について受検方法、受検時の留意点などを紹介しています。

小学生におすすめ漢字検定で自信をつけてますます漢字が好きになる!



小学生が自学で学んで最短で身に付ける!ことわざ・慣用句・四字熟語の学習法


小学生3年生から4学年年生にかけては、熟語などの語句の使用が増えてくる時期でもあり、学校でもことわざや慣用句、四字熟語、故事成語などの学習が始まります。


小学生とはいえ、覚えなくてはならない数は、相当な数。こちらでは、楽しくことわざ・慣用句・四字熟語が学べる方法を紹介しています。


 小学生が自学で学んで最短で身に付ける!ことわざ・慣用句・四字熟語の学習法



和歌・俳句・詩で小学生が日本の心と語感を磨くおススメの方法を紹介


詩や俳句、和歌。この中には、季節や人の心、時間の移ろいなどに向ける心の機微とともに、言葉遊び、言葉のリズム感などが詰め込まれています。そして、価値観や美意識を短い言葉に凝縮できる日本語のパワー!!日本人の豊かな感性と日本語のすばらしさが表現されているこれらの詩、日本人ならぜひ味わってほしいですよね。


こちらでは、小学生に最適な楽しい方法で、和歌や俳句、詩に親しむ方法を紹介しています。

 和歌・俳句・詩で小学生が日本の心とセンスを磨くおススメの方法を紹介



小学生の論理力・表現力を鍛える日々のコツコツ「書く」習慣とは?


一般的に、計算や漢字などの暗記の勉強は、一生懸命やればすぐに成果が上がるので達成感が得やすいのですが、本当の「書く力」をつけようと思ったら、かなり時間がかかります。いっぱい書いて練習しなくては、書く力は身に付きません。



しかし、単に書く作業を繰り返しているだけで、「書く力」はアップするのでしょうか?


こちらでは、小学生に最適な楽しい方法で、「書く」習慣を身につける方法を紹介しています。

小学生の論理力・表現力が鍛えるための日々コツコツ「書く」習慣とは?



小学生が書くことが好きになる!通信講座でコツコツ「書く」習慣づけ


「書く力」とは、経験したこと・考えたこと・伝えたいことなどを整理して、相手が理解できるように筋道を立てて言葉で説明できるようになることです。日々少しづつ続けていくことが最適な練習法ですが、日記がいいよとか、○○を書いてみる?と子どもに進めてみても、自主的にはなかなか書き出すことができないということもありますよね。


そういう場合にお勧めなのが、通信講座です。こちらでは、子どもの書く力をアップすることに特化した通信講座を紹介します。


小学生が書くことが好きになる!通信講座でコツコツ「書く」習慣づけ



小学生の想像力と発想力を活かして表現力を伸ばす!読書感想文の書き方


読書感想文は本を読んで理解し、自分の考えをまとめ、それを人に伝えるという作業。読解力や要約力、論理力など様々な力が鍛えられる勉強法でもあります。

しかし、我が家で読書感想文を書く時に重要視しているのは、「想像力」「発想力」「表現力」。豊かで自由な子どもの想像力、発想力を引き出し、それを表現してもらうためにはどのような方法があるのでしょうか。


こちらでは、子どもの「想像」する力と「発想」する力を活かし、その子の個性が「表現」できる感想文を書く方法について紹介しています




小学生の想像力と発想力を活かして表現力を伸ばす!読書感想文の書き方



小学生の独創的な発想力が鍛えられる!子どもの創作活動を応援しよう♪


小学生3年生から4学年年生にかけては、短歌や俳句、物語を創作するなど受け身の学習だけでなく、感じたことや想像したことを書くという創作活動の学習が取り入れられます。


創作活動には、基本的に正解はありません。子どもの気分をどんどん盛り上げて、型にはまらない独創的な発想を表現してもらいましょう。


こちらでは、子どもの創作活動についてまとめています。


小学生の独創的な発想力が鍛えられる!子どもの創作活動を応援しよう♪


小学生が話す力と聞く力をアップさせるための環境づくり・充実した学校生活を送るために大切な5つのこと


多くの子供たちにとって、コミュニケーション実践の場は、「学校」「友達」。

いずれ成長した時には、プレゼンテーション能力とか傾聴力とか求められてくるとは思いますが、難しいことは後に回して、まずは、小学生らしく自分らしく学校に楽しく通うこと。それがコミュニケーション能力の基礎となります。


こちらでは、小学生が充実した学校生活を送るために大切な5つのことについて紹介しています。


 小学生が話す力と聞く力をアップさせるための環境づくり・充実した学校生活を送るために大切な5つのこと


小学生が新時代に求められる読解力を養う方法とは?


文部科学省が掲げる21 世紀社会に求められる新しいリテラシーとしての読解力は、これまで私たちが読解力として認識してきた物語や説明文を正確かつ詳細に読んで理解するという力とは異なります。


こちらでは、文部科学省が掲げる今後求められる読解力とは何か?また、その読解力を養う方法について紹介しています。


 小学生が新時代に求められる読解力を養う方法とは?



小学生が楽しく本を読む!子供が読書好きになる3つの方法


読解力アップを目指すなら、単にたくさん読めばいいというわけではなく、「楽しんで読む」という読書の質を大切にしなければならないようです。
それでは、どうしたら「楽しんで読む」力を育てることができるのでしょうか?


うちの子は、お外大好きで、お部屋でおとなしくしてくれるタイプではありません。一見、本なんて読みそうではないのですが、意外にも、本が大好き、読書大好きです。読み始めると声をかけても聞こえないほど集中して読んでいます。本を読み終わると、満面の笑顔とともに「あ~面白かった!」。

こちらでは、うちの子が本が好きになったわけ、「楽しんで読む」力を育てる3つの方法を紹介します。


 小学生が楽しく本を読む!子供が読書好きになる!3つの方法




子供が読書好きになる!本好きの小学生が選んだおすすめの本を紹介


子供のためにいいと思われる本をと思って大人が選ぶと、有名だから、良書だから、勉強になるからとか……ついつい大人の目線で選んでしまいがちですが、我が家では、良書は学校にお任せして、お家では、とにかく読みたい本を読もうということになっています。



こちらのページでは、読む本の量が、年間100冊は優に超えるという超本好きのうちの子のお気に入りの本を紹介しています。


 子供が読書好きになる!本好きの小学生が選んだおすすめの本を紹介


小学生が手軽に国語力のレベルを確認できる方法とは?


小学生としては、どのくらいの国語力を身に付けておくべきなのでしょうか?自分の子どもの国語力がどれくらいなのか気になりますよね。


小学校の成績やテストなどである程度把握することはできますが、こららの尺度は全て授業内容が身についているかどうかの確認です。本当の実力はどうすれば把握することができるのでしょうか?


こちらでは、手軽に国語力を確認する方法を紹介しています。


 小学生が手軽に国語力のレベルを確認できる方法とは?