【進研ゼミ小学講座/チャレンジタッチ】体験記 自主学習の習慣は身につく?成績は上がる?


進研ゼミはCMなどでも有名なので、ご存じの方が多いと思います。 小学生になって始める通信講座として、まず、進研ゼミ小学講座から検討するという方も多いのではないでしょうか?


我が家では、自主学習の習慣を身に付くかもという期待を込めて、進研ゼミのチャレンジタッチを始めました。3年生から、進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチをはじめ、6年生まで続けました。実際に自主学習の習慣は身についたのでしょうか?また、成績はあがったのでしょうか?


こちらでは、進研ゼミ小学講座、チャレンジタッチを受講している我が家のことを正直にレポートします。



チャレンジタッチで楽しく自主学習するようになった!!


自分から始めたいと希望したということもあり、受講開始してから中断することもなく、毎月やってくれています。うちの子の場合、チャレンジタッチの学習方法と相性がよかったようです。


続けている理由を聞いたら、「楽しいから、やってる!!」って元気よく答えてくれました。音がしたり、動いたりするのがいいんだそうです。動画や音も交えたデジタル学習のいいところですね。


こちらでは、うちの子がやる気を出してくれるポイントについて紹介します。



ミラクルロボ、略してミラボです。下の子に、シールをはがされてちょっと残念な姿になっていますが。
このミラボが、定期的にタッチにアクセスするように声掛けをしてくれます。ミラボ自身が、おさらいクイズ、都道府県ゲーム、英単語クイズ、漢字クイズ、暗算対決などをしてくれて、楽しく学習ができるようになっています。



ヘッドフォンです。
タブレットに着けて使います。つかなければ、普通にタブレットから音がするので、つけなくても学習できるんですが、なんだか気分が乗るらしくて、使っています。



卓上カレンダーです。今月の予定が一目瞭然です。ログインしたら、ジュエルがたくさんもらえる日とか、アプリ配信の日などがわかりやすいです。届いたら、是非机に置いておきましょう。




画面の赤い丸は、うちの子お気に入りのおかかおにぎりが大好きなニャッチ。おにぎりおにぎりという歌を歌います。うちの子曰く「かわいい」と。ニャッチが応援してくれたりするので、うちの子みたいに、チャレンジタッチがんばろう!!って気になれる子も多いのではないかと思います。





「実力診断テスト」「赤ペン先生の問題」です。えっテストでやる気に?と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、こういった「実力診断テスト」や「赤ペン先生の問題」を提出すると、「努力賞ポイント」がもらえます。


もらえるアイテムはネットでも確認できます。会員でなくても、見ることができるので、もしご興味があればご覧ください。
努力賞プレゼント|進研ゼミ小学講座の会員サイト【チャレンジウェブ】





チャレンジタッチでは、ホーム画面に努力賞ポイントが表示されていて、いつでも確認することができます。ポイントが加算されるというのも嬉しいポイントのようです。




さらにポイントをためると豪華アイテムがもらえます!!!もらえるアイテムもチャレンジタッチで確認できます。


コドモゴコロをくすぐるアイテムがいっぱいで、我が家の場合は、努力賞にかなり心惹かれています。
親から買ってもらうものとは違い、自分の力で手に入れるという経験ができるのもいいですね。



努力賞ポイントを集めてもらったスパイグラス。周りの音を集めて大きく聞こえるイヤホン付きサングラスです。



努力賞ポイントを集めてもらったツインシーバーです。10メートルはなれていても、会話ができる!!



【進研ゼミ小学講座】

チャレンジタッチ・特典がない学習には取り組まないことがある


子供は、スゴイね!!と褒めてもらえたり、ご褒美やプレゼントがもらえたりするとやる気出してくれるものですよね。また、学校の宿題など先生から”この日までの課題です”と言われると「やらなきゃ!」と思って取り組んでくれることもあります。


進研ゼミの学習には二つの種類があります。


✔月々のノルマとなる課題
✔ノルマとなってない学習






月々のノルマとなる課題とは、国語、算数などの科目のレッスンや実力テストなどです。 ノルマの達成で、ご褒美がもらえます


ご褒美とは「ジュエル」「努力賞ポイント」などの加算。「ジュエル」をためるとゲームアプリやアバターがもらえたり、「努力賞ポイント」をためると豪華なプレゼントと交換することができます。我が家でも子供の学習意欲に大きく影響しています。




もうひとつが、ノルマとなってない学習。 ノルマになっていない課題は特典がありません。例えば、ドリルもノルマとなっていない学習のひとつです。こちらは、紙教材で、自己採点をしながら、学習するタイプです。



ドリルの中身は基礎的な問題で構成されています。


うちの場合、特に学校の勉強で困っているところはないし、学校のドリルの宿題も頑張ってくれているから、我が家では当面、基礎的なドリルなどはやらなくてもよしとなりました。ただし、基礎的な問題で躓くようになったら、改めて取り組むよう促すつもりです。



「思考力トレーニング」です。こちらも、紙教材で、自己採点をしながら、学習するタイプです。学習しても特典はありません。



思考力トレーニングは、言葉の通り「自分なりに考えて答えを出し、考えたことをわかりやすく伝えられる力」を身に着けることを目指して作られている教材です。


中身を見ましたが、 思考力トレーニングは良問が多いです!!!特に算数と国語。


ただし、子どもだけでは、自己採点が難しそうな問題も結構含まれており、 親が解説した方が教材の効果がよりアップしそうだと感じました。そこで、お母さんもお手伝いするから、やってほしい!!とお話して、やってもらうことになりました。


プログラミング学習やチャレンジイングリッシュも特典がない教材にあたります。が、特典がなくても興味がある場合は、取り組んでくれたりします。


うちの子の場合、 興味も特典もないとなると学習に結び付けるのは難しいようですが、月々のノルマはこなしてくれていますし、楽しく受講してくれていますので、このまま継続する予定です。


ただし、お子さんによっては、特典があっても勉強しない、受講していても効果がないなどという場合は、「退会」した方がよいかもしれません。退会の条件については、入会前に必ずご確認ください。



チャレンジタッチ・タブレット学習で親の負担軽減&親のサポートで学習の理解がより深まる


チャレンジタッチは基本がタブレット学習。タブレット学習は、難しい問題でも動画を使って説明してくれたり、正誤の判断をしてくれるので、 親のサポートは必要ありません。


タブレット学習は本当にほったらかしにできるので、ついつい親がさぼりがちになるのですが、100%子どもまかせにしない方が教材を有効に使うことができると感じています。


進捗を見守りつつ、頑張っているところは、褒めてあげたり、取り組みがすすまないところは一緒に取り組んであげたりした方が、やはり学習ははかどります。


また、進研ゼミでは、タブレットを選択したとしても、記述式の紙ベースの教材も送られてきます。この紙教材は、ノルマも特典もなかったりしますが、自己採点が必要なので、子供がさぼりがち。我が家では、定期的に声がけや間違った問題の見直しなどを行っています。


また、進研ゼミではたのしい副教材として学習に関連したおもちゃのような特別教材がたくさん送られてきます。親も一緒になって、これは何?と聞いてあげたり、一緒に使ってみたりすると子供も楽しいようでより学習の理解が深まるようです。


例えば、”光る!星座早見”。お父さんと一緒に夜空を眺めて、たくさん星をみつけ、すっかり星の名前をお覚えてしまいました。




チャレンジタッチでは、一年に一回「おうちのかた向けの使い方ガイド」という保護者用の冊子が送られてきます。



「おうちのかた向けの使い方ガイド」の中身です。一年間の学習スケジュールがわかりやすくまとめられているので、届いたら一読するようにしています。どのように親がサポートすればよいかのヒントが隠されています。


私は、この冊子で、「思考力トレーニング」の存在を知りました。見ておいてよかったと思っています。毎月見ないといけないものでもありませんし、よくまとめられていてわかりやすいので是非ご一読されることをお勧めします。




チャレンジタッチを受講すれば成績はあがる?


チャレンジタッチを始めて成績はどうなったか??気になるチャレンジタッチの成績への影響をレポートします。


うちの子は小学校3年生の途中から、進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチをはじめましたが、低学年のころはそれほど勉強も難しくなく、テストをしたらクラスの半分が100点だったということもよくあり、チャレンジタッチの効果はわかりませんでした。


一般的に、勉強が難しくなってくるのは高学年。高学年になると基礎学力をつけるためには反副練習も必要になり、応用問題も増えてきます。特に5年生以上にもなると、テストの問題が難解になって、クラス(35人くらい)で100点がいなかった!とか、80点以上がたった4人だった!などクラスの平均点数がグッとさがってきました。


そんな中うちの子は、5、6年生になっても、テストの点が低学年の時とほぼ変わらずキープかそれ以上。100点を取ってくることも多く、成績は良好です。


もともと要領もがよく、学校大好き!という子なので、チャレンジタッチだけの効果だと言い切れないところがありますが。。。成績に関しては長い目で見守っていくことになりそうです。これから、学年を経て少しずつ効果がでてくるかもしれません。引き続きレポートしていきます。


【進研ゼミ小学講座】