【進研ゼミ小学講座/チャレンジタッチ】体験記 楽しい教材で学習の理解を深めよう


進研ゼミ諸学講座を受講すると、紙教材、タブレットを選択するしないに関わらず、時期・目的に合わせて取り組む教材がたくさん届きます。



見た目はかわいいおもちゃのような教材に子供は夢中。見た目もかわいい上、シールなどでちょっとしたカスタマイズもできるので、大喜びです。


子どもの気を引くようにカワイイつくり、カッコいいつくりになっていますが、基本的には学校の学習に対応しているスグレモノです。使っているうちに、いつの間にか学習の理解が深まります。



また、子供たちの人気のキャラクターとのコラボ教材や文具のプレゼントがありますよ!!


こちらでは、子供たちの興味をひく楽しい体験教材・特別教材・教具の一部の紹介をしています。また、使った感想についてまとめています。


【進研ゼミ小学講座】





小学校3年生・チャレンジ「4教科おさらいクリアカードボックス」を使ってみた感想を紹介



3年生の時に送られてきたカードです。ちょっとかっこいいゲームみたいに見えますが、表に問題、裏に答えが書いあって、繰り返し学習ができるようになっているカードです。


うちの子は、使い方を間違えて、答えを書き込んでしまいました。これでは、繰り返し使えませんが、一回は、ちゃんとおさらいできたので、よしとします。


普段は自主的に復習をするタイプではないのですが、ゲーム感覚で楽しく勉強してくれました。




小学校4年生・チャレンジ「47都道府県ばっちりパズル」の紹介



4年生は、日本地図で都道府県を覚えます。そのための教材として、都道府県パズルが送られてきました。パズルを楽しみながら、都道府県が覚えられそうですね。コンパクトなパズルで使い安そうです。


パズルが送られてくるとは知らず、既に購入した別のパズルで都道府県を覚えた後でした。重複してしまってもったいなかったです。


年度始めのパンプレットで今年度送られてくる体験教材・特別教材が紹介されていますので、忘れずチェックしてくださいね。



小学校4年生・チャレンジタッチの学習応援ロボット/ミラクルロボット『ミラボ』を使ってみた感想を紹介


小学校4年生の時に『ミラボ』が届きました。
『ミラボ』は、「チャレンジタッチ」の小学4・5年生向けの学習応援ロボット「ミラクルロボ」です。
一緒に楽しく勉強してくれるお友達として、おしゃべりしてくれるロボットです。しかもミラボは、日本語だけでなく英語も得意!!


我が家のおチビちゃんにシールをはがされてちょっと残念な姿になっていますが。
このミラボが、定期的にチャレンジタッチにアクセスするように声掛けをしてくれます。


おはようとかお休み、宿題をする時間などのアラーム設定もできるのですが、いきなり話し始めてびっくりしたので、設定を解除てしまいました(笑)。



また、ミラボ自身が、おさらいクイズ、都道府県ゲーム、英単語クイズ、漢字クイズ、暗算対決などをしてくれて、ゲーム形式で楽しく学習ができるようになっています。しかもゲームの種類は毎月増えていきます。



カメラ機能もついているので、写真を撮ったり、撮った写真を見たりすることもできます。


「褒めて~!!」とお願いすると褒めてくれますよ。


このミラボ目当てで進研ゼミを始めた!なんていうお子さんも多いのでは?子供心をばっちりつかむロボットです。




小学校4年生・チャレンジ「光る!星座早見」を使ってみた感想を紹介


光る!星座早見です。画面左側のスイッチをオンにすると光ります。

夜ベランダで、子どもと星座早見表と星空を見比べるのに、この光の強さ加減がちょうどいい!!と主人が感動していました。まぶしすぎず、暗すぎず、夜空も早見表もよく見えるようになっています。


4年生では、星座や月など天体の学習が始まりますから、夜空を見上げるいいきっかけとなってくれました。


ちなみに、うちの子は、自主勉強として、この星座早見表を使って夜空に見える一等星の名前を全てピックアップして、ノートに書いて学校に持っていきました。「どうやって調べたの?すごい!!」と先生に褒められたそうです。花丸をもらいました。


小学校4年生・チャレンジ「月かんさつ望遠鏡」を使ってみた感想を紹介



月かんさつ望遠鏡です。シールは付属のものを自分で張りました。女の子用のかわいいのと男の子用のかっこいいのがついてきます。



説明書を見ながら星と月の観察に挑戦しました。
覗くのにちょっとコツがいりますが、コツさえつかめば、大丈夫。月のクレーターまではっきり見えます! 見えたら、大人も子供もうおおーーーーっ!!!ってなります。


下記の説明書を読んで、スマホでの撮影にもチャレンジしてみてくださいね!

月かんさつ望遠鏡説明書



小学校4年生・チャレンジ「電気実験マジカルチェッカー」を使ってみた感想を紹介



電気が通ると音と光でお知らせしてくれ、身体や物、野菜等で様々な電気実験ができます。

チャレンジによると、3年生で習う電気回路や4年生で習う電流の大きさ実験につながるということです。が、うちの場合、ピーピー音が鳴って面白いというだたのおもちゃになっていました(笑)。


電気に興味は持ってくれたかも?




小学校5年生・チャレンジ「世界なるほど地球儀」を使ってみた感想を紹介

進研ゼミでは、5年生になると地球儀が届けられます。小さくて軽いので、持ち歩けますし、リビングに置いていても邪魔になりません。


説明書をみながら組み立ててシールを貼ると完成します。シールを雑に扱うと完成度が低くなりますので、後々のことを考えてちょっとお手伝いしてあげるといいかもしれません。



赤い矢印で示した左側の地球儀が『世界なるほど地球儀』です。


小さいころに買ってあげた右側の大きな地球儀はリビングに置いているうちは、結構使ってくれたのですが、ちょっと邪魔だからとしまってしまったら使ってくれなくなりました。


この国どこだっけ?と思ったらすぐに手元で調べられるという手軽さは重要です。地球儀はリビング置きをお勧めします。



世界なるほど地球儀説明書


小学校5年生・チャレンジ「300倍ズームけんび鏡」を使ってみた感想を紹介

5年生になると「300倍ズームけんび鏡」が送られてきました。送られてくる時期からすると夏休みの自由研究に使ってくださいということですね!!


300倍ズームで観察できるということで、おもちゃと言えばおもちゃなんですが、なかなか面白いです。


倍率は、50倍、100倍、150倍が選択できます。説明書によるとおススメはティッシュペーパーや髪の毛など。我が家では、葉っぱを薄く切ったものを観察しました。使い始めるとあれもこれもとなりますが、選んでくる素材がこの倍率で最適がどうかは運次第(笑)。


この顕微鏡に興味を持ってくれたら、次のステップとして本格的な顕微鏡をプレゼントすると喜ばれるかもしれません。


AOPWELL 顕微鏡 300X-1200X スマートフォンのカメラアダプター付属


小学校5年生の学習をサポートする「スマートクリア」を使ってみた感想を紹介


スマホそっくりな見た目のスマートクリア。
希望していた青色が届きました!




スマホを持っていないうちの子でも、設定も説明書を見ないでポチポチしていました。直感的に使用できるように工夫されているようです。


ゲーム感覚だから、難しくても楽しく取り組めるのがスマートクリアの特長。
簡単に繰り返し学習ができるだけでなく、声に出したり、ダジャレにしたりなど、覚え方を工夫してくれています。



チャレンジタッチのレッスン履歴とも連携していて、チャレンジタッチのおすすめのおさらい問題をスマートクリアで持ち出して、スキマ時間に苦手な問題に取り組めるようになっています。


2020年より、小学校での英語教育が本格化し、3年生から外国語活動が始まり、小学5年生からは必須教科となります。


スマートクリアでは、代表的な英単語を音声入力で調べたり、キャラクターと英会話をすることで、楽しく英語の会話力がアップするようになっています。書く・読むは、サポートできても、聞く・話すはなかなかサポートできない私としては、スマートクリアを使って楽しく英語に馴染んでくれればいいなと思っています。



大喜びでほぼ毎日ポチポチしています(笑)。楽しく学習できるのがいいですね。


スマートクリアの残念な点は、使用に電池が必要なこと。充電式の方が軽くてよかったかもしれません。




チャレンジ「鬼滅の刃コラボグッズ」を使ってみた感想を紹介


5本の中から1本ランダムで届くのですが、我が家に届いたのは煉獄さん。
一番ほしかった煉獄さんが届いて大喜びでした。宝物箱にしまっているので大事に使い勝手は??です(笑)。



進研ゼミは、春休み漢字計算おさらいドリルも鬼滅の刃とコラボしていました。会員はもちろんですが、会員以外にも無償提供されたそうです。かなりの人気で最終的に60万人の応募者へ提供されたとのことです(小学生向け「鬼滅の刃」無料ドリル、応募受付再開 30万人→60万人に拡大 進研ゼミ - ITmedia NEWS)。



ドリルの中身には、おさらいシールがついていたり……



漢字ドリルも鬼滅の刃に関連することで出題されています。




算数の応用問題も炭次郎のことが出題!!


好きなキャラクターと一緒なら勉強もはかどります。



【進研ゼミ小学講座】