通信講座でコツコツ「書く」ことを習慣化・受験の小論文対策にも最適


中学受験「国語」では書く力を測るための記述問題が出題される学校も多くあります。「書く」力を身に付ける為には、日々少しづつ練習を続けていくことが理想的ですが、日記がいいよとか、○○を書いてみる?などと子供に勧めてみても自主的には取り組んでくれない、3日坊主で終わってしまうという場合も多いのではないでしょうか。


定期的に届き、締め切りがある通信講座なら、習慣化しやすいというメリットがあります。


こちらでは、子供に書く練習をしてほしい、作文のために塾に通うのはちょっと、、、という方へ向けて、小学生の「書く」ことに特化したおすすめの通信教育を紹介しています。



【ブンブンどりむ】書く力を軸に考える力・読解力・想像力を育む小学生向け作文通信講座~低学年から高学年まで対象~




『ブンブンどりむ』は、書く力を伸ばすための教材です。作文指導実績はなんと20年以上!!“国語力の達人”齋藤孝先生(明治大学教授)の監修です。


マンガ形式のテキストで親しみやすくなっています。短文から書き始めて、少しずつ書く量を増やしていくというスモールステップ方式の指導なので、作文が苦手なお子さんでも無理なく続けられそうですね。



「ほめて伸ばす添削指導」で、書く力を伸ばしてくれます。しかも添削指導は月2回!
丁寧でびっしり書かれたコメントをもらえたら子供も励みになりそうです。



親としても、書くことは、テストの問題と違って正解があるわけではないので、どんなアドバイスをしてあげたら書く力が伸びるのかというのはかなり悩むところです。そういった場合に、プロの添削指導をみることができるというのは親にとっても勉強になりそうですね。


入会金は無料。
料金は以下の通りです(2022年11月時点)。 申込時期によって、変更になっている可能性もありますので、詳細は公式HPにてご確認ください。

毎月払い

6か月払い

(一月当たり)

12か月払い

(一月当たり)

1年生 

4,950

28,314

4,719円)

54,120

4,510円)

2年生~6年生 

5,445

31,218

5,203円)

59,664

(4,972)

途中の退会は可能ですが、退会したい月の前月5日までに連絡しなければなりません。受講費を「6カ月一括払い」「12カ月一括払い」して途中退会する場合は、残りの受講費は精算して、振込手数料を引いた残金が返金されます。


「書く力」「考える力」が子供の未来をひらく!
小学生向け作文通信教育講座「ブンブンどりむ」
無料体験キットプレゼント中!



【小学生向けZ会作文通信講座】文章を書く手順を学び、豊かな表現力を身につける~小学校5.6年生対象~

Z会と言えば、受験生なら誰もが知っている有名な通信講座です。主要教科のイメージが強い方もいるかもしれませんが、Z会では、作文のみの講座を選択して受講することができます


Z会の教育は、 真の”思考力”と”論理力”が養われるように構成されており、数ある通信教育のなかでも 質が高いことで有名です。保護者満足度で表彰する「イード・アワード2020 通信教育」でZ会の通信教育小学生コースが最優秀賞を受賞しています。


私も、高校生の時に講座を受講していましたが、舌を巻くほどの難しさでした。それでも頑張って続けたいたら、一番苦手だった国語の全統記述模試で、校内一番になったことがあります。ちなみに兄もZ会受講生。その後、東大に入学しています。


Z会の歴史はとても古く、設立が1960年。しかも「通信添削」という方法を取り入れたのはZ会が初めてだそうです。あのZ会の講座なら安心!と思ってしまうのは私だけではないかもしれませんね。作文の受講は、5年生と6年生対象で、 中学受験を意識している方にも最適な講座となりそうです。


作文を書くときにいちばん困るのは何を書いたらいいのかわからない!!となることですが、Z会では、いきなり文章を書き始めるのではなくメモの作成から始めるという「準備」の段階から丁寧に学習を進め、その月の「てんさく問題」が自分の力で書ける段階に到達するように工夫されています。


丁寧な添削アドバイス付き!
書くことには、テストの問題と違って正解があるわけではないので、親としても、どんなアドバイスをしてあげたらいいのかかなり悩むところです。プロの意見は親にとっても大いに参考になりますね。


作文の受講は、5年生からとなっています。
作文5年生、作文6年生、公立中高一貫校作文6年生の三つの中から選択できます。



Z会小学生向けコース。学年別「おためし教材」さしあげます!


小学生向け作文通信講座・まとめ

人の性格はそれぞれですので、どの勉強スタイルがその人に合っているかを把握しておくことは大切だと思います。


我が家のお父さんは “やると決めたら勉強するタイプ”です。勉強やテストはゲームと一緒で、点数が伸びていくのをまるでゲームのスコアが伸びていくように感じるそうで、今でも、仕事に関わる勉強はもちろんですが、全く仕事には関係ない資格を取るためであっても勉強することを厭いません。もしお子さんが、我が家のお父さんのようなタイプであれば、「書く」ことの大切さを理解してもらうことに重点をおくとよいでしょう。後は、問題集や課題を与えるだけです。


しかし残念ながら、そうでない場合も多いのではないでしょうか?


私は、“締め切りを気にするタイプ”です。


コツコツ勉強することが大切だとわかっていても、普段は全く勉強しない。かといって全く勉強をしないというわけではなく、テスト期間中だけは試験範囲を一通り勉強し、課題がでたら期限内に必ず提出する。こういうタイプは完全自由にさせるとなかなか目標達成することができません。遅ればせながら、”締め切りに弱い”自分自身のことを把握してからは、何かを身に付けようと思ったときは問題集ではなく通信講座に頼るようにしました。


宿題がない日は全く勉強しない、学校の宿題だったらちゃんとする、というお子さんなら、わたしのようなタイプの可能性があります。是非、通信講座を検討してみてくださいね。



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イード・アワード 通信教育2020 | 株式会社イード (iid.co.jp)
Z会のフィロソフィー
● 画像引用:小学生の作文力をアップする通信教育講座「ブンブンどりむ」
● 画像引用:Z会の通信教育 小学生コース