家庭でできるプログラミング学習・小学校低学年におすすめのプログラミング教育用ロボット教材


小学校学習指導要領(文部科学省)によると、小学生にとってのプログラミング教育とは、「プログラミング的思考」を育むこと。そして、「プログラミング的思考」力はプログラミング体験を通して育成されるということです。


学校ではどんなことをしているの?と子どもに聞いてみたところ、「ロボットを使っていてとても楽しい!」とのこと。


それなら、家庭でもロボット教材でプログラミング体験をしてみようと考えました。


ロボットプログラミングはどうしても教材費があるので、無料とはいきません。しかし、タイピング不要ということもあり、低学年のうちからプログラミングに親しめるというメリットがあるそうです。また、実際に手に取って、ロボットを組み立てながら学習を進めていくため、レゴ好き、ロボット好きのうちの子なら、積極的にプログラミングを学習してくれそうです。


こちらでは、小学校低学年など、初めてプログラミング学習を体験するというお子さんに最適なプログラミング教育用ロボット教材を紹介しています。


こちらのページのメニューは以下の通りです。
プログラミング教育用ロボット教材・Artec
プログラミング教育用ロボット教材・Embot

プログラミング教育用ロボット教材・Artec


ロボットプログラミングはどうしても教材費があるので、無料とはいきませんが、低学年のうちからプログラミングに親しめるというメリットがあります。


ロボット教材を準備すれば、お家でもロボットプログラミングが楽しめますね。こちらで紹介するのは、“小学校を中心としたプログラミング教育ポータル”にも紹介されているロボット教材・ArtecRoboです。


学校教材のトップメーカー、アーテックが開発。




プログラミングスクール教材調査で5冠を達成。
全国の20代~50代の男女教員1018人を対象に行われた同様の調査でも、「学校の先生が選ぶプログラミング教材」の第1位に選ばれています!(ICT教育ニュースより引用
ちなみに、うちの子も学校でArtecRobo(アーテックロボ)を使っています。


我が家では、こちらのテキストを準備しました。

『スタディーノではじめるうきうきロボットプログラミング』


『スタディーノではじめるうきうきロボットプログラミング』で紹介されているロボットが作成できる特別キットは市販されているので、学校関係者でなくても購入することができます。


キットには、下記のものが含まれています。


スタディーノカバー台座つき、電池ボックス、USBケーブルminiB、サーボモーター、モーター、光センサー、ロボット用音センサー、赤外線フォトリフレクタ、ロボット用LED、センサー接続コード(3芯30cm)、ロボットステー×4、基本四角(赤)×12、基本四角(グレー)×4、三角(赤)、基本四角(クリア)×7、三角(クリア)×2、ハーフA(薄グレー)×2、ハーフB(薄グレー)×2、ハーフD(水)×2、回転軸C(黒)×2、タイヤ×4、タイヤ用ゴム×4


ブロックの組み立てには、工具やネジ、接着剤などは不要です。ロボットパーツは付属のコードで接続するので、コードを配線した様子が見えます。どう配線したらどう動くのかを子ども自身が実感しやすくなっています。


プログラムを作るソフトは、ビジュアル言語「Studuino(スタディーノ)」です。画面上で命令をブロックのようにつなげて並べる方式なので、低学年でも無理なく操作することができます。


キットを使えば、参考書に紹介されている自動ドア、リモコン式ねらいうちゲーム、ピカピカLEDマシン、お母さん検知マシン、床拭きお掃除ロボットを作ることができます。


ちょっと特別キットの値段が高いのが難点ですが、クリスマスプレゼントやお誕生日プレゼントに買ってあげるのもいいかもしれませんね。いろいろ遊べて勉強にもなるので、おすすめです。


別のキットを買ってカッコイイロボットを作ったり、オリジナルロボットも作ったりできます。工夫して遊ぶことができるので、お子さんがはまったら、センサーや部品が追加でどんどんほしくなるかもしれません 。部品は単品で購入することができるので、紛失したときや機能を拡張したいときなど、必要なものだけを購入することが可能です。





アーテック (Artec) ArTecブロック うきうきロボットプログラミングセット 書籍付き




プログラミング教育用ロボット教材・Embot


ロボットプログラミングはどうしても教材費があるので、無料とはいきませんが、低学年のうちからプログラミングに親しめるというメリットがあります。ロボット教材を準備すれば、お家でもロボットプログラミングが楽しめますね。


こちらで紹介するのは、“小学校を中心としたプログラミング教育ポータル”にも紹介されているロボット教材・Embotです。他のロボット教材と比較すると安いのが特徴です。




NTTドコモが開発。ダンボールと電子部品を組み合わせ、タブレットやスマートフォンでプログラム操作を行います。外装はダンボールなので、加工しやすいという特徴があります。工作感覚で、ハサミやノリを使ったり、切り取ったりしながら、ロボットを組み立てられます。他のロボット教材に比べると値段がお手頃なのは、素材が段ボールだからでしょうか?


専用アプリをダウンロードし、アプリからプログラミングを行うことで、embotを動かせます。説明書付きのキットで販売されているので、安心ですね。




教育機関も導入しているプログラミング教育教材【embot】プログラミングおもちゃ